両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく

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家庭訪問を終えて

去年12月、家庭訪問という形でメンバーさんと会ってきました。
楽しく不快もなく、居心地よく過ごせた数時間でしたが
自分なりに感じたことをセッションやボイスで口にして整理していくうちに
その時には分からなかったことが後からぽつぽつとでてきました。

自分と似た家庭環境のメンバーさんとの親子関係の違い、金銭感覚の違い、
一緒にいったメンバーさんが感じたことと自分の感じたことの違い
ボイスで話していくほどに、自分の中で見ようとしてこなかったことが浮き彫りになってきました。

家庭の中で子どもが自分の意思を出してきた時に
それに私が不快を感じると、こんなこと言われた!ひどい!と被害者になります。
子どもを悪者にしていきます。

こどもの気持ちを受け止めるより、怯えから逃げたくて
その場しのぎのごまかしをしてきました。
欲しいものを買い与え、ご機嫌を取ってきました。

自分が決めてやった行動なのに、お金がかかって大変だと、
またここでも子どもを悪者に仕立て上げてきました。
この繰り返しです。

食事も生活に見合わない贅沢をしてきました。
ごまかすために、ある中でやりくりすることを心掛けませんでした。
若い時から蓄えてきたお金も、がんの保険金も使い果たし

どうにもならなくなったら今度は質素な食生活になり、
でも生活に見合う食生活をしてきていない子供たちにとっては
この変化についていけないのも当然だと思います。

この変化に対しても、上乗せすることなく今の状態を説明をしてきませんでした。
お金がかかって大変なんだ、母親の私がこんなにがまんしているんだ
というのを態度で威圧的にだしていました。

自分がどれだけ子どもをみていないか、受け止めていないか。
お金を使うことで自分を満たし一時の安心を得ることを繰り返してきたこと。
今回の家庭訪問の痛い収穫です。

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[ 2017/01/16 12:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ソウルフード



我が家の近くにある大型スーパーにスガキヤというラーメンやさんがあります。
東海地方に出店していて、全国的じゃないと思いますが、浜松では馴染みの深いお店です。

高校生のころ、土曜日の半日授業が終わると
友達2~3人と、多いときは7~8人でスガキヤに繰り出しました。当時はラーメンが190円くらいだったと思います。

ユニーというショッピング店舗の中にテナントで入っているので、
ラーメンでお腹がふくれたら、雑貨屋さんやレコード屋さんに行き
またお腹が空いたらスガキヤに戻りソフトクリームやゼリーを食べるというのを繰り返し、
土曜日は夕方までユニーで過ごすのが定番になっていました。

一緒に行かなくてもユニーに行けば、誰かしら学校の友達に遭遇するので
地元の高校生のお決まりコースでした。

元だんなと付き合ってる時にも、私のリクエストでスガキヤに行ったのですが
県外出身の元だんなは初めて食べたラーメンをまずい、もう行かんと言い
またそれにカチンときた私は黙り込むという沈黙のケンカになったことがありました。
このころも怒ると黙るという自分の癖を出していました(^_^;)

魚の出汁がベースなので、食べなれていない人は美味しくないかもなーと今になれば分かります。
なので他のラーメン屋さんで、この味に出会うことはなく、スガキヤでしか味わえません。

夜、息子と二人きりの時や、疲れてて晩ご飯を作りたくない時
スガキヤでラーメンとソフトクリームを食べに行きますが
誰かしら、息子の友達に出会います。そこが昔と変わらず、ほっこりした気分になります。







[ 2016/11/29 08:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


小学生の時、私は学校へ行かず父親の世話をしていた時季がありました。

いつも父親が機嫌良くいてほしくて、お酒を頼まれれば急いで買いに行っていました。
自分の学校で使う持ち物よりもお酒の方が大切でした。

でも6年生の時、廊下に貼り出された修学旅行の写真がどうしても欲しくて、父親におねだりをしました。

お金がない(と思われる)父親は、厚木市のビルの中にある信販会社の窓口に行き
その場で現金50万を借りました。
そこから千円札を数枚渡され、私は修学旅行の写真を買うことができました。
自分の望みが叶い嬉しい反面、借金迄にさせてしまったと申し訳ない気持ちがあり
それ以降、必要なものでもおねだりをすることに、今まで以上に頼みにくくなってしまいました。

私がもらったのは数千円で、残りの49万の現金は何に使ったのか聞くことはありませんでした。

私のために、お父さんがわざわさ借りに行ってくれたんだと妄想を作り
父親がお酒を買ったであろうことは気づかないでいることをしていました。

よく考えれば見れる現実を背け、父親が私を思っていてくれているんだという世界の中にいることが良かったようです。

父親が私の望みを利用し、私を窓口に一緒に行かせ、少しでも信販会社の人の同情をひこうとしたんだろうと思います。
お酒を買えるお金を手にいれるために、私は連れていかされ
私は疑うこともなく付いていきました。

父親だけは、私を見ていてくれていたと思っていたかったけど
父親が見ていたのはお酒だけでした。納得できません。

私のためにと、何十年も思いこんでいたことが、セッションで口にしたことから
お酒のためだったと分かり受け入れがたく
本人が生きていたら、問い詰めて聞きたいくらいですが
生きていないからこそ、自分の都合のいいように妄想を作ってこれたのかなとも思います。

[ 2016/11/08 19:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

スーパーに行きました

スーパーへ買い物に行くときは、仕事帰りか、何かのついでの時が多いですが
今日は、買い物だけを目的にスーパーに行ってきました。

家族が食べたいと思うようなものを買って作ろうと意識して、じっくりと食材を見てまわりました。

あまり立ち寄らないコーナーを観察すると、いつも決まったところばかり見ていたんだと改めて分かります。

私はいつも、スーパーにいる時間が長く
子どもと行くと、もう帰ろうと催促されることもあります。

買おうかやめようか迷って、同じところを行き来し、時間がかかってしまい、
帰ろうと言われても帰りたくないと思うこともあります。

何が買いたいのかをしっかりと考えず、陶酔に入りながらの買い物をしていたようなので
同じものを繰返し買ってしまったり、家に着いてから買い忘れに気づくことがよくありました。


買うものはいつもワンパターンで、自分が食べたいと思うものばかりを買い

私が食べたいメニューを作るので、子どもたちは残すことが多く

私は、せっかく作ったのに何よと機嫌が悪くなり、もったいないと残り物を食べる

結果、私は自分の食べたいものにありつける

というのを繰り返してるんじゃないかなと思います。私が最初から仕組んでいることかも知れないです。

[ 2016/10/24 22:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

振り返って

新しい職場では、毎日パソコンで作業をしています。
月初になれば給与計算で忙しくなるらしいのですが、今のところ暇でゆとりがあります。
人との関わりが少ないのも楽です。

体も楽で、帰ってから倒れ込むこともなく晩ごはんを作れています。


今になって以前の仕事を振り返ると、体力も気力も自分に見合わない仕事をしていたんだと分かります。
また、お客さんから承認欲求を得るために、余計に動いてサービスして、たくさん自分を疲れさせていました。

自分の生活の比重が、仕事に片寄っていて、それ以外のことをするのが、いっぱいいっぱいで大変でした。

健康施設だったので、そこで働いていたら健康になれていいよねとお客さんに言われていて

そうかもな~、なんて思っていたのですが

辞めた今の方が体の調子が良く、朝もすっきり起きれます。

中にいると普通だったことが、辞めて外から見ると、変だなと思ってきます。
勤め始める前にもそう思っていたはずなのに、中に入ってしまうと普通になってしまい、変だなと思う気持ちが薄れていってました。

一歩引いて見ると、オーナーも、そのオーナーの言うことを鵜呑みにしてるお客さんも、まるで宗教のようです。
独特の雰囲気がありました。


働いてた仲間と別れたくなく、後ろ髪を引かれましたが、やっぱり辞めて良かったです。



[ 2016/10/22 00:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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