両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく

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思い込み

あなここのメンバーの方と話すと

自分ひとりだったら気付けななかったり、思い出せなかったことが明らかになって


おおお~


となったりします


その


おおお~


が、自分の中で盛り上がって
その事で脳みその中がいっぱいになって

少し良くなった気になります
それで、気が大きくもなります

その後に、思い込みが分かると
ずどんと落ちることを繰り返しています

分かったような気になっている時は
分かっているつもりなので
なかなか自覚ができません

人を見るどころではなく、自分を見る事をしていきたい

自分を知るためには
いつも言われているように


話す事


話して、思い込んで、

それを繰り返していく
それが私にできるのでしょうか

やります
宣言する事がこわいです

思い込んでしまう自分は恥ずかしい自分だからです

恥ずかしいと思っている自分を
ここで書きます
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[ 2013/06/30 21:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

孤立

私は孤独です

いつもひとりでいることが普通でした
そこに母親は存在していたのですが、それでもひとりでいる感覚でした

大人になっても
結婚しても
いつもひとり

 
どうせ、私はひとりぼっち


とひねくれながらも
ひとりの方が楽ちんで自由だと思っていました



子供が生まれて
孤独じゃなくなったような気持ちになっていました


やっぱり
今、孤独です

孤独も悪くないとさえ思っています
楽ですから



この私の感覚が子供達きょうだいを孤立させていました


子供同士のコミュニケーションがあまりありません



お母さん、お姉ちゃんは何してるの?

お母さん、○○(弟)は寝てるの?

お母さん、お姉ちゃんは明日はバイトあるの?



直接、本人の部屋に行けば分かることをわざわざ私に聞いてきます



私の欲で、子供と1対1の濃い関係をつくり
きょうだい間のつながりを遮断してきました



あなここに入ったときに出したプロフィールに



子供たちを自立させることが目標



と書きました
 
自立という目標とかけ離れた孤立の状態に私は仕向けていました
それなのに、まとまった文章のプロフィールをかけた自分に満足していました


そういう私の対応が
子どもたちの方向を外に向けさせていました



友だちが大事
サッカーが面白い
バイトが楽しい


すごいなあ、いいことだなあ

違います
なにがすごいんだ
なにがいいことだ
私の感覚はずれています


自分もそうしてやってきました
同じことをしてきました



1分でも早く家を出たい
1分でも遅く家に帰りたい

家にいる時間を減らしていたい
外にいる時間は家にいる時間より全然マシ


自分がしてきたことを子供たちが同じようにしています


小さい時から、きょうだいで家にいるにもかかわらず

テレビを見ながら

ゲームをしながら

子どもは孤独を感じていたのかと思うと




口では、回復したいといいつつも

やっていることは

自分がされてきたことと変わらないのかと

愕然とします



人を見ていない
人がいない


きんたろうさんに言われていた言葉




人を見れないから孤立の方向に行く
人に対してこっけいな事を気づかずに言う


そりゃあそうだ
自分しか見ていません


元夫に時折言われたこと




お前は子供をとりこんでいる



ずっと引っかかっていたので
私は無意識じゃなく、自覚しながら子どもと接していたんだと思います



人の見方がわかりません

昨日、セッションの話を聞くことさえも
私にはエネルギーのいることでした


人を見れているのかどうか
それを検証したところで、たぶん見れていないだろうから

今は、人を見ることを重ねていくことをしていきます




[ 2013/06/25 10:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

比較

今日、息子をよその子と比較している自分を自覚しました


このような感覚の自覚は
今までの

あ、私ったら比べてる~

とは
少し違います


私ったら比較しちゃってダメじゃん



「ダメ」部分がぬけて


あ、私
息子と◯◯くんの違いを比べて
うらやましがっている

というものでした


それは
サッカーの試合中に
自分の子にダメだしをしている
ママの姿をみて

自分にダブって見えたことからつかみとれました

私もこうなんだ
と思うと同時に

比較する意味ないのかも
とめずらしく思いました




夕方、家に帰ってきてから
ベッドで少し休んだ時に
昔の事を思い出しました


母親に
兄や同級生と比較されて過ごす日常が頭に浮かんできました

嫌な気持ちにはなるのだけど
言い返すこともなく
比較対象に近づこうと
必死になっている幼い私がいます


嫌だったことなのに
それは生活の中に溶けこんでいたので

私も同じように溶けこませ
子どもを比較し
それが悪いことでもないように
口に出して言っていました


私は比較された子に追いつくよう
努力してきたんだから
あんたたちも、やって当然でしょう
ってか、それが普通でしょう

そんな意味を含ませた
嫌味ったらしい言い方です


自覚すると
今までやってきた子どもに対する態度の恐ろしさも認めざるを得なくなります

気持ちが落ちますが
自覚できたからこそなのでしょうか
[ 2013/06/23 23:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

証拠隠滅

「隠す」ことで自分を保って生きてきたようです


「隠す」が基本
何でも隠します


物を隠す

行動を隠す

気持ちを隠す


知られてはいけないから隠していました

買ってきた洋服でも、食べ物でも、楽しかった出来事も、悲しかった思いもです


どこからこの癖がきているのかわかりません
セッションで指摘されるまで、隠していることさえ分からないほど私の中になじんでいました


犬のように、一生懸命隠す私
昨日も買ってきたクリームチーズを冷蔵庫の奥に隠しました

今日、思い切って手前に置き直してみました

すごくドキドキした
何だろう


このドキドキは何につながっているんだろう


今の暮らしに「隠す」必要はないと意識することから、始めていこうかなと思います
[ 2013/06/16 23:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

私と伯母

今日は、個人セッションでした

2~3日前からソワソワソワソワ
緊張からか、小さい子供のようにお腹が痛くなります

何度も「調子が悪いのでおやすみしたいです」というシュミレーションを立てていました



今までにないほど、動揺していました
セッション開始の10分くらい前からは、鼻息も荒くなり頭をかきむしっていました

自分でもどうにでもならないほど混乱しています
電話がかかってきたときは
PCから立ち上がってしまいました


30分、1時間と話していくうちに緊張も溶けてリラックスしてきました



ウソを見抜かれるのが怖かった
何を話しても私は気づかないうちにウソを平然とつくんじゃないのか



正直に話してみたい
思ったことを伝えてみたい

いやいや
本音を話すもんか
私の心のうちは誰にも話すわけにいかない


それを表面に出せば前に進めるのに、私の心はそれを拒否しました



育ててくれた伯母




伯母のしてくれたこと
嬉しかったことも嫌だったこともあるはず

今の私には、伯母の嫌な部分は100%認められないのです


嫌な部分を認めてしまえば、伯母の全てを否定した気になってしまいます
認めたからって、嬉しかった部分がなくなるわけじゃないのに、そうできません


りんりんさんと話しているうちに
叔母の家で過ごした嫌だったことをだんだんと思い出してきます


やっぱり伯母は聖人君子ではない

わかって欲しかったこと
言いたいのに言えなかったこと
納得できなかったこと


それなりに思い出しました
でも、出てくるのはその情景だけ

感情はでてこない


伯母に対してマイナスの感情を感じては、私はそこで生活ができなかったのだからそれはそれで仕方がなかったのでしょう


私は 伯母に絶対服従でなければいけなかった
と、思い込んでいました


今でもその気持ちは抜けていません
伯母が、人を刺せと言ったら刺すんじゃないかと思います



心の奥底にある伯母に対しての私の本音
自分でもまだ認められないマイナスの感情


伯母が聖人君子でなかったように
私もそうなのです
プラスの感情だけなんてありえない

俗にうもれた人間です


当たり前にあるマイナスの感情を
当たり前に表現していけたら



少しは自分をわかるようになるのでしょうか









[ 2013/06/14 18:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

5月を振り返って

5月は、あなここでお世話になっているからこその多くの経験ができました


ハンマー、そしてハンマーの追い討ち
先輩方とのボイス
同期の方とのボイス
ピグライフを始める
自分のブログの過去記事を読む

全部が初めて経験したことではありませんが、「意識」して取り組むよう心がけました

いかに、今まで「無意識」で行動していたのだなと実感します


心そぞろで集中することも出来ずにいたセッション
呼ばれたり問いかけられれば、条件反射のように「とりあえず」の返事をする自分

そしてまたふわふわと、あっちへいったりこっちへきたりの気持ち
そのふわふわした気持ちを隠すためにまた「とりあえず」の返事


そんな自分を知りませんでした

自分の子どもが そのような事をしていたら速攻ツッコむのに、自分はやりたい放題でした


自分の方向に来た言動をスパっと返すのではなく 一旦確認して理解して、それからどう返すのかを意識していきたいです

まごついて時間がかかっても、納得した自分の気持ちを表現したい方向にむいてきました

[ 2013/06/06 22:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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