両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく

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逃げる

やっと最近になって「逃げる」という
自分の癖を認められてきました

まったくの無意識だったので
逃げている感覚もなく

そうして自分を守っていくことしか
知らなかったので

当然のことをしているとしか
思っていませんでした


認められているだけで
それをせずにいられるかというと
まだ、全く出来ていないのですが


テレビを見ても
音楽を聴いていても
本を読んでいても

逃げる
逃亡
疾走

の言葉がひっかかるので
意識している自分はいるようです


私が逃げ、子供と向き合わなかったことが
不登校にあらわれていたんだろうかと
ぼんやりながら頭に入ってきています

子供と向き合うことが出来ず
(今でもまだまだです)
一時、本気で離れて暮らしたいと思っていた時期がありました
私には手におえないと思っていました
当時は、被害者の私でいました



ひとつ受け入れられそうになっても
次の課題がでてきます


相手の領域に入り、自己満足の質問をする自分を知りました
これも無自覚でした

自分で気づけば素直に入ってくるのに
人に指摘されると、とたんに
拒絶したくなります

事実はひとつなのに受け止め方が真逆になります

自分と向き合うことがキツいです
それこそ逃げたくてたまりません
セッションをやめたくもなります



この先、この癖を受け入れられるようになっても
新たにまた超えなければいけない課題がでてくると思います



自分を見て、自分の思考の癖を知ること

回復する前の下準備をしていきます


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[ 2013/08/29 02:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

嫌いが分からない

先日のセッションで、兄のことがでてきました
初めてだと思います


きんたろうさんに

嫌いだったのか、怖かったのか、聞かれ

 

怖かった



と答えるのですが、そこに



でも…



と、何回も余計なことをつけたしてしまい



そこでストップ!
嫌いでとめとけ


といわれ、
(たぶん)いやいやながらそこでストップさせました

確かに子どもの頃は怖かったと感じていたはずです

でもそれがつかめません


殴られ蹴られ、鼻血を出している私がいるのですが
それだけです

情景が浮かぶだけで、感情がまったく出てきません

直立不動に立っている私は、泣きもせず
ただ、この状態がいつになったら終わるのだろうか

そんなことを考えていたような覚えがあります


今、思い出そうと考えながら書いているのですが
涙が出そうになります

これ以上ひとりで思い出すのは
きっと危険でよくないだろうから
とめておこうと思っていますが

頭の中が散らばった状態のままです


兄が亡くなったことで
嫌いを消し去ることを加速させたのではないかと
今思っています



亡くなった後は
兄の理不尽な行動を消し去り、美化し
助けられなかったのは、私のせい
と自責に走り、うつ病になりました


おかしいな


私、これ父や母にもやっているような気がする

両親の納得できない行動を消し去り美化する
私のせいで二人は死んだと思い込む



こうやって書き出すと
やっぱりおかしいな

私のせいで誰も死ぬわけない
それなのに自分のせいにしている
そう思って、かわいそうな私になっている


気になるけど、ここでやめておきます




[ 2013/08/11 00:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

権威と学歴

私の隠れ蓑は『権威』です
権威に隠れようとしていたことも
最近まで知りませんでした

広くいうと『世間体』となるのだと
思いますが


その世間体を重視していた
元義母のことを見下していました


しかし、私も同じでした

元義母は、それを口に出していただけで
私は、それを感じないようにそ知らぬフリを
していただけの違いでした


なぜ、私は資格取得にこだわるのか

掘り下げると
そこには学歴コンプレックスがありました


私にはそんなものない
自分で自分の進路を決めたんだ

違いました



最近『大学』
という言葉に反応する私がいます
その言葉が耳に入ってくるだけで
イライラします
文字をみてもイライラします


きっと以前から、心の奥で反応していたのだと
思いますが、それを封じ込めていました


それでも封じ込めきれず
私は、権威や地位や学歴がある人に
近づくという手法をとり、自己満足していました

伯母に対してもいとこに対してもそうでした

自分は学歴が無い
でも、こんなに権威のある仕事をしている人に
近い存在でいられてる

彼女らが好きだと思い込んでいましたが
自己満足のためにくっついていました

結婚する前、元夫の両親ときょうだいの
学歴と仕事内容をチェックしていました
このようなことが結婚を決める要因になっていました



高3の長女の進路のことで、最近
『大学』とか『進学』の言葉に触れる機会が多いです

出るべくして出てきたように感じます

就職したいと強く希望する彼女を哀れんでいるのは
彼女ではなく、私がかわいそうだからです


私は、勉強が好きだった
本当は、進学したかった
でも出来る環境にはなかった
それを理由にあきらめに入った
そんな自分を知りませんでした

今、泣いています
過去に戻って、かわいそうな私になって
涙を流しています



でもそれでいいです
今は、そういう思いがあった自分を認めていきます





[ 2013/08/04 09:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ブログ名変えました

しばらく前から
ブログ名を変えたいと思っていました

今までのはやめたいのだけど
かといって
新しいのが決まらなく

しばらくもんもんとしていました



今日、空に向かって両手を広げている私を
想像しました


ぎゅうぎゅう詰めの箱の中に入っていたくない
好きなように身体が動く
自由な私を想像しました


私は自由です
私に制限をかけているのは自分自身です



広い自由な世界にいってみたいです



そんな思いをこめてつけました


[ 2013/08/03 19:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

見捨てられ不安

見捨てられ不安

言葉は知っていても、どういう風に自分が表しているのか
つかめていませんでした

もしかしたら
私にはそんなものないんじゃないか

と都合よく思っていました



前回のセッションであきらかになった私の癖

ブログの記事に書いた後も
そのことは頭の片隅にいつもありました

何を考えていたかというと
強迫的な事でした


そんなことをいっては相手が不快になるから
やめなければいけない

そんなことを続けていれば、相手どころか自分のことすら
分かっていけないから、やってはいけない

挑発するような言葉を無意識に言う私は
ダメなんだ
価値がないんだ


そのようなことを考えていました
そこには

なぜ、挑発してしまうのか?

と理由を考えるまでには至っていませんでした



今朝、


「見捨てられ不安」


この言葉がでてきました





私は、見捨てられるのが怖かった
人に振り向いてもらいたかった

でも振り向いてもらえる方法を知らない

もしかしたら、無意識のうちに
相手が反応してこっちを向いてくれる言葉を
自分なりに探して発していたような気がしてきました


そうすることでしか
相手の気を惹くことしか出来なかったのかもしれません


そこには

こっちを向いてほしい
私に興味を持ってほしい

そのような気持ちしかないので
受け止めるほうがどう思うかまでということは
頭の中には一切ありませんでした


私の癖は、
見捨てられたくない人に出していました
種を蒔いて挑発する相手には
こっちを向いてもらいたかったのだと思います

そうか
そうだったのか


人がきらい
孤独でいたい

と思い込んでいた私ですが
そんなことはなかった

人と触れ合いたい私も存在していました




[ 2013/08/01 06:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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