両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく

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食器洗い

連投してます。

メンバーさんと嫌いな家事の話をしていて、私は


洗い物が嫌い


と答えました。
雑談しながら、洗うことがいやなのではなく
溜まった洗い物の山を見ることが嫌なんだと具体的なことがわかってきました。

先日のバレンタインの時は、娘たちがお菓子作りを始める前から
洗い物がどれだけでるかを考えてソワソワしていました。
たくさんの洗い物を見ると耐えられなくなり、相手かまわず八つ当たりし始めます。

自分のそういう部分をわかっているので、洗い物は出来るだけ溜めずに
気づいた都度洗うようになっています。

シンクや調理台に水滴がついていると、我慢できずに台拭きでしょっちゅう拭いています。
自分でも強迫神経症っぽいなあとは思うのですが、耐えられないのです。
換気扇の油汚れも同じです。

メンバーさんに


もう、洗い物は本当に嫌い!


と嫌悪感たっぷりに話しているうちに、叔母の家のキッチンが浮かんできました。

晩御飯を食べると、みんなシンクに食べた食器を置く。
料理に使ったなべやフライパンも置いてあります。
シンクに入りきらないものは、その周辺に山積み。

洗うのは翌日の夜、晩御飯の準備をする時。
中学生だった私が、一番に帰ってくるので、洗い物をするのは私になる。

もう、汚くて嫌だった。
夏場は食べ残しがニオイを放っていたり、ハエやゴキブリがいたりした。
誰も生ゴミの処理をしない。その家は、それが当たり前だったから
みんな違和感がなくそのままになっていました。
私ひとりが気になっていたんじゃないかと思います。


もっとさかのぼると、小さい頃の私にとってキッチンは
母親との思い出の場所で、明るく日が差して、その光でシンクが光って
きれいにしておきたいところというのがあるんじゃないかと思います。

叔母の家のキッチンは真逆。
薄暗くて、寒くて、汚れている場所。
で、汚している叔母張本人から、汚い!と怒鳴られる矛盾。


でも、もう怒る人はいない。
洗い物が溜まっててもいいんだ、ということを頭に入れておこうと思います。


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[ 2014/02/21 12:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

承認欲求 VS がまん

高校3年生から社会人1年目の時に雑貨屋さんでアルバイトをしていました。
そこでバイヤーをしていた、20代後半のかっこいいお姉さん。

雑誌に出てくるキャリアウーマンみたいで、大人の女性みたいだ~、
と私には見えていました。
当時はバブル絶頂期で、トレンディっぽい雰囲気にあこがれも感じていました。

きつい人で、上司に食って掛かったり、下の人にうまく指示をださずに
感情的になってしかっている姿をよく見かけました。
その人がいないときは、みんなでその人のことを愚痴っていました。

私はというと、みんなのグチに参加せず、その人にいつもくっつき懐いていました。

ウィンドウのディスプレイを夜遅くまでやっていたり、
いろいろなイベント企画を提案したりしている姿がかっこよく見え
みんなが距離をおいていることをものともせずに、もくもくと
仕事をしている姿にうっとりしていました。

ちょこまか付いてくる私をかわいがってくれ、東京出張の時には、
ちょっとしたお土産を私に買ってきてくれました。

その人が着ている洋服のブランドを真似て買ったりもしていました。

大好きで大好きで、今でも時々思い出しては元気にしているかな~などど思っていました。



*************
というのが、セッションを受ける前までの私の脳内だったんですが
*************


私は、そのお姉さんに自分を投影していました。

人と距離をとって孤立している人を哀れみ、自分がされたいように
その人に近づき、自分を満たすように懐いたり優しくしたり接する。
私は、その人に限らずアウトロー的な一匹狼っぽい人に惹かれます。

ひとりでいることの寂しさをださず、ひとりでいることを
誇りに思っている強さが見えるようなところにうっとりします。
自分がそうして寂しさを逃したいと思っているからです。

コウモリとなって懐いたのはいいものの、
仕事をきちんとしなければ私もどやされる。
それから逃れるために私がしたことは

仕事を自分の容量以上に引き受ける事でした。
そうすることで、私は責められない位置にいられる安心感がありました。

それは、同時に私の承認欲求も満たしてくれました。

がんばってるね~
他の若い子とは違うよね~
なんでも任せられるね~

他のバイトさんと違う特別扱い感は、快感でした。

でも、体は限界。ストレスも溜まる。
他のバイトさんより、仕事量も質も上を求められる。

がまんしかできず、というよりその頃はがまんしている自分すら分からず
ただ、流されるように仕事を引き受けていました。
見た目にはヘラヘラ笑ってたんじゃないかと思います。
私、仕事大好きだし~っていう感じです。

当時、平行して通っていた自動車学校の期限が切れそうになり
それを正当な理由としてやめましたが、本当の理由ではありません。
もう、がまんが限界だったからです。

承認欲求も捨てました。リセットです。


私が、その人を好きと思っていた「好き」は、ヘンらしい。
ただ媚びて、自分を守ろうとしていただけだったようです。
普通の人の好きとはかけ離れているみたい。

その人が勧めてくれたり、教えてくれたことを実行していたのは
好きだったからじゃなく、気に入られようとしていたから。
みんなといっしょにグチを言う事ができず、こういう方法で
自分を守ろうとしていました。

傍目から見たら、楽しそうに見えたかもしれませんが
それは、人に認められて得られているだけのものでした。
自分で楽しさを埋めれることは、まだよく分かっていません。
人に対する「好き」の感覚も、これから見つけていこうと思います。

[ 2014/02/13 21:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

変わりたくないようです

無機質 空虚感
人を見ていない

頭の中にバラバラに点在。

つなげられないと思っていたけど
私はつなげたくない。

つなげそうな時があったような気もするのだけど
つながらないように、自分の意思でバラけさせているように思う。

つながってしまうのは、今の私にとって都合が悪いんだろう。

自分で選んでやっていることが無意識だから
なかなか気づけず、人の手をかりている状態。

手を借りて、助けてもらっても
自分の持っている頑固な配列が基準となって
おかしいのは周り、自分が正しい
と本気で思っているフシあり。

ドン詰まりです。
どうしても自分の思考を基準から、はずしたくない。
お空の中をさまよっていたい。

空虚感がどこからきているのか。
それも、知りたくない。いやです。
知ろうとすれば、何かが出てきてしまうから。
出てきたものを自分で受け止めれないから。

自分の意思なんてないって思っていたけど
変えたくないという、こんなに強い意思があるし。


まだまだ変わりたくないのか、私。


[ 2014/02/07 10:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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