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両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく
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自分の人間関係

元旦那に執着している自分がいました。
なぜ、こんなに気になるのだろうかと自問していました。

あんなどうしようもない男、
もう関わりたくない、という気持ちと
年月が経って、またいつかやり直せたら

と、気持ちが交差していました。
セッションで、やっとこのことを話すことができました。

関係が共依存だったとは思いつつも具体的に向き合うことは出来ませんでした。

セッションで、元旦那は私に骨抜きにされてきたと言われました。
認めたくなく、自分がされてきた事をあれこれ頭に思い浮かべたのですが
それを打ち消されるように自分のしてきたことを説明されました。
不幸自慢をしたい自分がいました。

私が尽くすことで、彼の自力を奪う。
私が後始末をすることで、彼は借金が出来る。
自分がしたくてやっていたことでした。

当時、彼から貰えていた「私しかいない」と言う言葉が私の支えでした。
私は、この究極の言葉を欲しいために、彼が私に依存するように仕向けていました。
私は自分の空虚を埋めるために、元旦那を利用して承認を満たしていました。

自分と父親、自分と兄との関係とも重ねていて、私はそれらをごちゃ混ぜにしていたようです。
分けて考えるようにと言われましたが、ピンときていない状態です。

小学生の時に、泣いている父親を見てかわいそうに思い、私が何とかしなければと思っていたのです。
自分と父親を同一に見て、私は父親の問題を解決してあげたく行動していました。

その時の気持ちを持ったまま、元旦那だけでなく今の人間関係でも同じことを繰り返そうとしています。

自分を満たしてくれる相手を得るために優しくする・尽す、という計画的な行動。
きんたろうさんに言われてきた、
執着することで人と関わっている、作為的なものを感じる、
という言葉の意味が、ここを踏ん張ることで繋がるのではないかと思っています。








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[ 2014/04/13 08:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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