両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく
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うそつき

あなここに入った時から「うそつき」とセッションで言われ、
最初は、そんなはずない!どうしてよ!と思っていました。
抵抗していたのは

うそつき = おおかみ少年

というイメージがあったからです。
言われ続けることで、
ああ自分ってうそつきなんだな
と思い込むようになってきたところがあったのですが
そうではなく「うそつき」の意味を取り違えていたんじゃないかと思い始めています。

セッション中、自分が偽の感情を作り出し、
あたかも心の底からそう思っているかのような状態を見ることができました。

人として、こういう場面ではこういう対応をする、ということを長く学んで来た結果、
瞬時に悲しい(と思われる)時は、悲しそうなフリをし、
おめでたい出来事の時には、お祝いするフリをしてきました。
心の中で真逆に思っていても、それをかき消していました。

今回、私は良い人を演じるために、
悲しんで動揺してみたり、息が荒くなったりを無意識にしていました。
自分がうそつきになっている状態をはっきりと見ました。
これが、きんたろうさんの言う「うそつき」だと自覚した途端に、息切れは止まり、動揺もおさまりました。
おさまるということは、やっぱり作り出したものだったということです。

ボイスをしていても

これを言ったら相手はどう思うだろう

という先読みから、本心とは違うを言ってしまうことだらけでした。
だから、相手によって話す内容が違っていることもありました。
本心を言える相手と言えない相手がいたからです。
大勢のグループボイスになると、口が重くなるのはここからきていたことでした。
口を開いてしまえば、自分の矛盾があきらかになるからです。

先を見ずに、その場をしのぐために話していたこともたくさんあります。
子どもたちに対してもです。

お母さん、言っていることが前と違うよ

と言われたこともありました。


感情を一致する前に、感情を解放する。
その前に、本心をつかんでいく。
その前に、うそをついている自分を知っていく。
ここからなんだな。

そんなことを考えさせられたセッションでした。
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[ 2014/05/10 13:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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