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両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく
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最近

久しぶりに不登校関係のブログをいくつか読みました。

「不登校」って、使い方によっては危ない言葉。
再登校できてしまえば「不登校」じゃなくなるから、
そういう世間の括りで見ていけば、我が家は問題解決したことになってしまいます。

実際の我が家は、安泰とは程遠い位置にあり、
中身はぐちゃぐちゃで、きょうだい間は分断されているし、私も子どもを見れていません。

不登校になって、コップの水はあふれたけど
その後に良い方向に進んでいる家庭とは違う状態です。

我が家は、コップの水があふれずに、満杯の状態でいるだけのこと。
表面張力バリバリの状態です。

いくつかのブログで、お子さんの問題行動が書かれていました。
家庭内暴力だったり、拒食だったり、自傷だったり。

我が家も同じか、もしくは我が家の方がヤバイ状態じゃないかと思うのです。

外で分かるような問題行動が出ないのは、心を麻痺させているだけ。
モルヒネを打って、痛みを麻痺させているのと同じ。
心の痛みや苦しみはなくなってはいない。感じていないようにしているだけ。


私自身がそうでした。
小学校時代は学校に行かない時期があったものの
中学・高校は、ほぼ皆勤に近い状態でした。
それで自分は、人並みに生活できる力があると思っていました。
蓋をあけてみたら、そんな力はなかったんです。


今回、私は自分の「巻き込む」という癖をあなここで露呈しました。
自分の状態やおこした行動の事実を見ていきたくなく
それよりも、ばれてしまった恥ずかしさだったり、
巻き込んだ執着をやめたくないという思いの方が強くありました。
ばれずにいたいと思うところが、すでに閉塞しています。

これは、あなここだけではなく家庭でずっとしてきたことでした。
子どもをそれぞれに囲い込み、分断させることを、悪びれもなく当然のようにしてきました。
言葉で書いていますが、それがどういう状態を引き起こすのかは、分かっていません。
これから知っていくしかないのだろうと思います。

密室から出て、窓を開けて風を通す。
自分のためでもあり、子どものためでもあり。
何のために、あなここにいるのか。

セッションの後に、不登校関連のブログを読むことができたのは、良いタイミングでした。



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[ 2014/06/07 11:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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