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両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく

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8月縦割りセッション覚書


表面に出ている分かりやすい我慢は「表の配列」
無意識にがまんしていることは、「裏の配列」
配列には表と裏があり、ACは、両方でバランスを取っている。
表の配列を意識してなくそうとすると、裏の配列が強まることがある。
裏の配列は、無意識なだけに気づきづらいが、どちらも意識していくことが重要。
この配列を突き詰めていくと、自己評価の低さに行き着く。(以前のセッションでもいわれたこと)
配列が多いほど、自己評価が低くなる。

「かき氷」を家で作って食べたという、メンバーさんの家族との緩んだ話に
他のメンバーさんが、自分の「かき氷」の過去の情景を思い出す。
それを話していくことで表現力がつく。
良い記憶は、聞いている人にも記憶を呼び戻す連鎖を起こす。
緩和も、意識と無意識を感じていく。

配列と緩和の関係。
無意識の配列(裏の配列)が分かると、無意識の緩和も分かっている。
この無意識の配列が引き戻しを起こす。


物事を達成させたとき、本当に好きな事だったとしたら
やりとげたら達成感が残る。
人に認められたくてやりとげたのだったら、それ以上のやる気はおきない。

人とかかわってやり遂げることができたとしたら、そこには
人と繋がることの楽しさが残る。
絶対忘れられないもの。もう一回やりたくなる、人と繋がりたくなる。

人と繋がることは、不思議な宝物。理論だけでは味わえない。
100回の理論よりも、1回の繋がりで、やれるんじゃないかという希望が生まれる。
人と繋がれば、孤立したくなくなり、孤立を避けたくなる。
それでもあら捜しをして孤立していきたいのであれば、そこに自分の癖がある。

繋がるためには、意思の疎通ができることが重要。
メンバーさんが無意識に探していること。
繋がることができると、もう一回共有したいと思うことで、話を続けたくなる。

お互いに話して満足できるのは、ポイントを押さえられたとき。
理論ではポイントは押さえられない。
「かき氷」を作った時のメンバーさんの気持ちを共有できることがポイントになる。
自分の記憶と一致させる。

自分の良い記憶を思い出す事は、自分がしてきた理不尽なことを忘れない事になる。
記憶を思い出さないことで、自分のしてきたことをなかったことにしてしまう。



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[ 2014/08/11 19:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

やらないことへの不安

やっておかなければいけないと自分が思っている事を
そのまま放置しておくと、どんどん不安が膨らみ、
その不安から逃れるために、先走って行動している自分がいます。

行動することで安心感が得られてしまうので
「出来ている自分」に満足してしまい、そこに配列があることに目がいっていませんでした。

私の日々の行動の中にこういった部分があります。
やっておかないと大変な事になる。そうなる前に終わらせておかなきゃ。

これは、時間に対して強くあらわれていて、人と約束をすると、遅れないように
バスの時間をあらかじめ確認し、歩くのに何分かかるのかまでも頭の中で計算します。
車で出かける時は、渋滞の時間も考慮して、出発時間を決めるほど用意周到です。
遅刻してしまったら、大変なことになる(そんなことないのに)。
だから、絶対にそうならないようにしなければ、という思いからの行動です。

自分がこのような状態なので、遅刻する人や、そのことに悪びれない人にイライラしていました。
そして、そのイライラを隠して良い人を演じ、我慢することを長い間やってきました。

自分が正しい、相手が間違っている。
自分は悪くないんだから、何も言われる筋合いはない。
これは自分を窮屈にしていることでした。

子供たちが小さい時には「早くしなさい」としょっちゅう言っていました。
早く行動してもらわないと私が落ち着かなかったんだと、今になって分かります。

言い続けてたことで、子どもたちも私と同じ感覚を持っているようです。
学校に行っていることも、もしかしたら
「行かないと大変なことになる、だから行かねばならない」
という思いから行動しているところがあるのかもしれません。

やりたい時にやる、そういった感覚で行動できたら楽なんだろうなあと思います。



[ 2014/08/05 21:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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