両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく
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中学時代の話


中学生の時は、学校が嫌いだった
生活環境が周りの子たちと違う違和感も理由ではあるけど
私は、いじめのようなものに合っていたと思っていて、それが嫌だった


私は周りから見たら、かなりの変人だったと思う
笑わなくてムッとしてるし、話しかけらても反応が薄く話が続かない
付き合い辛いクラスメイトだっただろう

男子には「あいつ暗い」って言われてたらしい
ひどいこと言うわって傷ついてたけど、きっと誰が見ても暗かったんだと思う
暗い人に暗いと言っただけのこと
当時の私は自分が暗いとは思ってなかったので、自分がそんなこと言われるのは心外だった
心外でみじめだったのに、認めたくないから何ともないフリしてた
人並みのコミュニケーションが出来てると勘違いしてたし、そうじゃないとしたら私に話しかけてこない周りがひどいという見方しか出来ていなかった

女子からも、特定の子以外は距離を置かれてた
でも、実際に距離を置いてたのは周りじゃなく私だった


もうひとりの転校生のしずかちゃんは、キラキラしててクラスのアイドルだった
同じ転校生なのに、どうして私とこんなに違うんだろうと思ってた
羨ましくて、憎たらしかった

でも本当は、なんにも違ってなかった
私が自分で人を遠ざけていただけだった
しずかちゃんは、いつも笑ってたし、自分から人の輪に入ってた
私はそれをしなかっただけ
みんなの輪に入ろうと努力はせずに、いじける方を選んだ

自分は、周りの世界を見ようとせず、
でも周りには、自分に気を使って優しくしてもらいたかった
そうやって期待していた

あの頃、外にも家にも居場所がなく、いじけて自分の殻に閉じこもってたのは仕方ない
そうするしか出来なかったし、それ以外の人との接し方なんて知らなかったし

今は、もう閉じこもらなくてもいいんじやないだろか
自分の居場所は出来つつあるから、いじける必要はない

いじけて閉じこもるか、素直に気持ちを開いて人と関わるかを自分で選べる環境にある
だから自分次第なんだと思う




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[ 2015/06/26 18:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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