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両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく

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8/6GSまとめ


8/1のオフ会を終えて

それぞれが寂しい思いを持ったが、具体化していくと
・なごりおしい
・余韻を楽しみたい
と、またみんなで会いたいという気持ちに繋がる

幹事メンバーは居場所のない不安はなかった
『幹事』という役割自体が居場所
チームワークも良かったのではないか

疑心や嫉妬、比較は入らず、安心することができた
我慢が入らず緩んでいたからできたこと
安心して楽しむ=はじける、はっちゃける
はじけた人間が一番得をする
それをオフ会で体感できたメンバーさん


オフ会での出来事をみんなで話していて

GS参加メンバーの記憶がはっきりしてしている
リアル・現実感があり、メンバー全員の情景が一致しているのはとても良いこと

また、メンバーさんと会うことで、人の違和感に気付ける
人の違和感に気付けば、自分の違和感にも気付ける


オフ会前に、メンバーさん個々におきた出来事について

何事も偶然とはありえないくらい、うまい具合に(悪い事が)起きる
相手(母親)は、こちらを巻きこんでくる
こちらの楽しい雰囲気を敏感に察知する能力がある
子ども(メンバーさん)が楽しい方へ離脱することは許さなく、どんな手でも使ってくる
自分が楽しんではいけない気持ちにさせられる

自分が笑ってから、それを制限したい気持ちに気付き、
あ、笑ってもいいんだと気付くこと
その繰り返しで制限が取れていく


オフ会前後にとれた自分自身の執着について

テーブルの上をきれいにし、リモコンを平行にならべることをしなくなった
リモコンを整列させる執着がとれたのは良いこと
何十年もやってきたすさまじいことがなくなったのは
子どもたちにとって重圧がなくなったことでもある

配列は、1個消えれば、100個消えるの同じ
他に我慢している無意識の我慢がわかるようになる


カウンセラーになるため必要なものは表現力

この場合の表現力は=我慢している事をいう力
自分の不幸を表現するのとは違う
自分が我慢している事を相手に伝える力
相手にわかりやすく伝えることが必要
そのためには、記事を書き続けていくこと


子どものこころの故郷
大人になってから、幼馴染と話す子どもの時のできごとや
わが子の小さい時の思い出

素の自分を覚えていてもらえることが心の故郷になる
ささいなことでも、本能的に行動した事を覚えていてもらえることがうれしい





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[ 2015/08/10 22:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

子守り


メンバーさんのブログを読んだり、ボイスをする中で「子守り」というキーワードがでてくる

メンバーさんの多くが、母親の母親になって子守りをしており
母親のいない私は、みんな大変だったんだなあと他人事のように聞いていた


先日のボイスで、メンバーさんが
母親から頻繁に電話がかかってきていた過去の話を聞いてた時に
少し自分と重ねて聞くことができた


私は兄の世話をずっとしてきていた
亡くなる晩年は、兄から毎日電話がかかってきて、何時間も話を聞いていた

父親に対しても同じように、亡くなるまで私が世話をしていた

兄と父に、いいように使われて自分の意思を出せない私は、世話をすることで自分の価値を見いだしていたのなら
そりゃ、いつまで経っても当時の感情なんて、出るはずもない

父も兄も困っている、私に助けを求めてくる
だから、私が世話をするしかないと思っていたが
メンバーさんの話に重ねたら、あれは世話じゃなく「子守り」だったんだ

私と兄の関係はおかしくて
私と父の関係もおかしくて

それを誰も指摘しない伯母の家もおかしくて

唯一、私と子どもの密着度合いを指摘したのは元旦那だけ

元旦那が持っていた感覚をおかしいと思っていた私がおかしかった訳だ


メンバーさん達とのボイス、楽しい話をしてるからこそ、過去の嫌な話も入ってくるのかもしれない

「子守り」をすることで、私は何を失ってきたのか
みんなな話を聞きながら、これからも自分に重ねて見つめられたらと思う










[ 2015/08/01 10:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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