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両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく

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家庭訪問を終えて

去年12月、家庭訪問という形でメンバーさんと会ってきました。
楽しく不快もなく、居心地よく過ごせた数時間でしたが
自分なりに感じたことをセッションやボイスで口にして整理していくうちに
その時には分からなかったことが後からぽつぽつとでてきました。

自分と似た家庭環境のメンバーさんとの親子関係の違い、金銭感覚の違い、
一緒にいったメンバーさんが感じたことと自分の感じたことの違い
ボイスで話していくほどに、自分の中で見ようとしてこなかったことが浮き彫りになってきました。

家庭の中で子どもが自分の意思を出してきた時に
それに私が不快を感じると、こんなこと言われた!ひどい!と被害者になります。
子どもを悪者にしていきます。

こどもの気持ちを受け止めるより、怯えから逃げたくて
その場しのぎのごまかしをしてきました。
欲しいものを買い与え、ご機嫌を取ってきました。

自分が決めてやった行動なのに、お金がかかって大変だと、
またここでも子どもを悪者に仕立て上げてきました。
この繰り返しです。

食事も生活に見合わない贅沢をしてきました。
ごまかすために、ある中でやりくりすることを心掛けませんでした。
若い時から蓄えてきたお金も、がんの保険金も使い果たし

どうにもならなくなったら今度は質素な食生活になり、
でも生活に見合う食生活をしてきていない子供たちにとっては
この変化についていけないのも当然だと思います。

この変化に対しても、上乗せすることなく今の状態を説明をしてきませんでした。
お金がかかって大変なんだ、母親の私がこんなにがまんしているんだ
というのを態度で威圧的にだしていました。

自分がどれだけ子どもをみていないか、受け止めていないか。
お金を使うことで自分を満たし一時の安心を得ることを繰り返してきたこと。
今回の家庭訪問の痛い収穫です。

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[ 2017/01/16 12:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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