両手を広げて

AC回復を目指し、自分らしさを取り戻していく

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

中学前の食生活

小学校のころに、家から少し離れたところに忠実屋というスーパーがありました。


母親が死んでから出来たスーパーなので、家族とは行った思い出はありませんが

父親のお酒を買った帰りや
友達と遊んだ帰りに、御菓子や惣菜を買いによく利用していました。

ある時から友達のお母さんがこのスーパーで働くようになり、私は行きにくくなってしまいました。

その友達が、自分の親から
私と遊ぶんじゃないと言われたと、
私に報告してきたので、自分を嫌っているおばさんに会いたくなかったんです。

こどもながらに
うちは片親だし、素行も悪くてだらしがない、学校も休みがちで、そのおばさんにしたら
つき合いたく子供なんだろうとなと思っていました。
見下されてる感じです。

そのおばさんは、入り口横のカメラの現像やクリーニング受付のサービスカウンターの仕事をしていました。

そこを通らないと中に入れないので、様子を伺い見つからないように走って入って行くようになりました。

タイミングが悪く入れない時は、おばさんが仕事を終わって帰るのを待っていたり
外に売り場の窓口があるお好み焼きを買い
なんとか会わないようにして食べ物を買ってきていました。

また、忠実屋で友達と別れるときに聞く

お腹が空いたから帰ろう、とか
お母さんに怒られるからもう帰るよ

という言葉に
私は自由で良かった、みんなは時間が決められててかわいそうと、当時は思っていましたが

それでも自転車で去っていく友達の姿を見ていてなんとも言えない、もの悲しい気持ちも同時にありました。

さっきまで楽しかったのに、つまんない、と
ひとり取り残されたようでした。


そのうち、駅の近くにコンビニが出来て、忠実屋で食べ物を買うことは無くなりました。

友達のお母さんに会わずに買い物が出来るようになったのに、コンビニでも人に見つからないように隠れて買い物をしていました。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/04/22 02:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。